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引越しのアレコレ

快適な住環境とは

<お忙しい中お集まりいただき、有難うございました。>
この言葉の、おかしな使われ方を、目の前で初めて見ました。
ちょっと書いておきたかったので、文字に変えるチャンスが出来、感謝です。
各自が好んで、好きでイベントに参加した際に言われてしまうと、なんだか調子が狂ったのです。
実体験です。<数ある中から、お選びいただき・・。>
こういう意味合いで、御礼をいってくれたならば嬉しかったのです。
細かい指摘なので、今日はこれ以上書きません。
それでは本題へ向かいます。
新たな年を向かえ、私としましては今すぐに引っ越したいようなほどの
魅力を感じている土地がないのです。
それは、困っているわけではなく、なるべく魅力を感じぬよう、情報網を遮断しているような状況です。
いい物件を知ったり、過ごしやすい環境を知ればきりがないことです。
なるべく上を見ずに、お金がキッチリたまるまでは、
質素に生き延びてゆくしかないかなあと私は覚悟を決めたいのです。

快適な住環境とは、歩きで3分以内にコンビニが在ったり、
他には郵便局も歯科医院も、それから銭湯までも揃っているほどの環境であり、
駅までも遠くなく、加えて本音を言うならば、
百円ショップとファミレスも遠くないような賃貸物件で、悪くないと考えます。
そこまで環境整った、夢のような住まいを5万円前後で見つけたい!
なんて無理な話ではなかったことを、触れたかったけれど、あんまり書いてしまうと、
ネタバレと言うか情報の安売りになってしまうため、今回はこの程度で許していただきたいのです。
狭い日本には、探せばあるものです。
田舎の山奥なんて行かなくても、そこそこの生活が実現できる場合がある。
それこそタイミングです。私が思うままに書かせていただきました。